2012/02/19

e-Tax確定申告、電子証明書の期限

住民基本台帳カード(住基カード)に格納してある電子証明書は期限が3年なので、先日更新しようと市役所に行ってきました。
確定申告が始まると受付の待ち時間が長くなりますからねー。

どこの市や町でも共通なのか分からないのですが、電子証明書の更新は、窓口でお願いしないと駄目なんですね。
漠然と更新用の機械があって、それで更新出来るものだと思いこんでいました。

窓口の方に詳しく調べてもらったところ、まだ少し期間が残っていて、その間に申告すればOKとのことで、結局電子証明書の更新は延期しました。
余計な手間がかかってしまいましたが、窓口で更新しなければ駄目というのと、電子申告書有効期限の活用法が分かったので、良しとします。

毎年の事ながら、確定申告に割く時間の事を考えると溜息が出ますね。

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2010/02/25

今年もe-Taxで確定申告をしてみた

申告シーズンで皆さん忙しくされているかと思うのですが、今年も去年に続きe-Taxで確定申告を行いました。

どっかで躓くかなーと思いながら進めましたが、結構あっさりすんでしまいました。


去年も使用したICカードリーダーをPCに取り付け、住民基本台帳カードをセットします。

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次にe-Taxソフトを立ち上げると、バージョンアップをするか尋ねてきますので、バージョンアップのボタンをクリック。
いくつかファイルがあるのですが、自動的に全部バージョンアップしてくれるみたいです。

バージョンアップが終了すると、後は申告書の作成です。
僕の場合帳簿を印刷したものを書き写すのですが、確定申告用紙でちょっと迷ったものの、なんとか書き終えました。
あとは制作したデータファイルに署名をします。
ここで先ほどの住民基本台帳カードを使用するのですが、多数ある暗証番号のどれを適用するか少し悩んだものの、去年の記事を見ながら入力。
特にトラブルもなく住民基本台帳カードにアクセス出来ました。

署名が終了すると、後は送信。
完了です。

さすがに去年ほど苦労はしなかったですね。
環境が出来てしまえば楽なのは分かりました。

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2010/01/21

「e-Tax」で一度届け出をすると…

去年「e-Tax」でえらい苦労した覚えがあるのですが、今年の申告はe-Taxにするか書類での申告にするか迷っていました。

ちなみに去年の「e-Tax」に挑戦した記事はこちら>「e-Taxに挑戦するゾ!

今年になって「そういえば申告書類が届かないな?」なんて思っていたら、一枚のハガキが届きました。
これからは書類は発送せず、国税庁のメッセージボックスにお知らせ致しますとのこと。

がーん、書類で申告したかったら税務署に出向かなければいけないのか!
二度手間です。
一度e-Taxで申告してしまうと、こういう事になってしまうんですね。
今年書類で申告した場合、来年はまた書類を送ってくれるのでしょうか?

去年よりは楽にe-Taxで申告出来ると思うんですけど、同じ様なところで悩みそうだし、去年記事を書いておいて良かったような。

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2009/02/28

e-Taxに挑戦するゾ!(5)最終回「申告書を送信する」

e-Taxに挑戦するゾ!(1)「住民基本台帳カード&電子証明書 取得編その壱」
e-Taxに挑戦するゾ!(2)「住民基本台帳カード&電子証明書 取得編その弐」
e-Taxに挑戦するゾ!(3)「PC作業準備(初期登録)編その壱」
e-Taxに挑戦するゾ!(4)「PC作業準備(初期登録)編その弐」

長かったe-Taxの話も今回で最終回。
それではe-Taxソフトで制作した帳簿を、送信します。

【6】 申告書の制作

e-Taxソフトの申告書も、普通の申告書と同じ様な形式で記入できるようになってましたので、今まで申告をしてきた方ならそんなに違和感なく書くことが出来ます。
ただ数字を書き写すだけでも面倒くさいので、e-Tax対応の会計ソフトを導入することを考えちゃいますね。

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僕の使用しているソフトは、ちょっと前のバージョンなので、e-Taxは未対応なのです。

さて、申請書の制作が済むと、そのファイルに電子署名をしなければなりません。
ソフトの左側に「電子署名」というタブがありますので、そこを選択。
その後申請書のファイルを選択し、右下の「署名」というボタンを押せばOKです。
ここでも住民基本台帳カードを使用しますので、前と同じようにICカードリーダーで読み込んでください。

【7】 申告書ファイルの送信

そしていよいよファイルの送信です。
ソフトの左側の「送信」を選択し、ファイルを選んだら右下の「送信」ボタンをクリック。
これで送信できます。

左側「メッセージボックス」タブで送信の詳細を確認できます。
ここで暗証番号を入力することになると思いますが、ここでの暗証番号は「開始届」で設定した暗証番号です。

やぁーーっと終わりました!
申告書を送る前段階が大変で、何回か放り出したくなりました。

感想としては、e-Taxのメリットを感じられるのは、平日昼間税務署に行くことが難しいサラリーマンの方とかじゃないでしょうか。
ある程度自分で時間を融通できる人は、今まで通りの申告をした方が、余計な手間をかけないで済むなと感じました。
来年からは今年ほど苦労せずに済みそうですが、e-Taxをやるかどうかはわかりません。

長い間おつきあい下さりありがとうございました。
これから申告する方、頑張ってください!

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2009/02/27

e-Taxに挑戦するゾ!(4)「PC作業準備(初期登録)編その弐」

e-Taxに挑戦するゾ!(1)「住民基本台帳カード&電子証明書 取得編その壱」
e-Taxに挑戦するゾ!(2)「住民基本台帳カード&電子証明書 取得編その弐」
e-Taxに挑戦するゾ!(3)「PC作業準備(初期登録)編その壱」

利用者認識番号を取得した続きです。
次はe-Taxソフトのダウンロード及びインストールです。

【4】 e-Taxソフトダウンロード及びインストール

e-TaxのHPにあるe-Taxソフトをダウンロードしてインストールします。

今回僕はe-Taxソフトを使用する方法をとったのですが、こちらのページだと、ネット上で必要項目に記入して申告できるようです。
インストールするファイルもワンパッケージになっているみたいですし、こちらの方が悩む度合いが少なくて済むかもしれません。
が、すでにe-Taxソフトをインストールしてしまったので、このまま進めます。

こちらのページに操作マニュアルが纏めてあります。

インストールが終了しソフトを立ち上げると、追加インストールを指示してきます。
ここで自分で申告しようとしている形式の申告書ファイルなどを選択し、インストールします。
ソフトを立ち上げ新規作成を選択すると、先ほど取得した利用者認識番号や利用者名を入力することになります。
それが終わりますと、今度は電子証明書を登録することになります。

【5】 電子証明書の登録

ソフトの左端タブの「利用者情報登録」をクリックすると、「電子証明書登録・更新」という項目が現れますので、そこをクリックします。
なおソフトの右上に「基本的な流れ」というポタンがありますので、そこで確認しながら作業を進めると良いかもです。

さてクリックすると、基本的な情報を入力し次の画面へ進みます。
そこで「ICカードを利用」と「他メディアを利用」という選択がありますので、「ICカードを利用」を選択。
ここでICカードリーダーに住民基本台帳カードを挿入し「次へ」をクリックすると、暗証番号を入力する画面に進むはずなのですが、エラーが出てしまいました。

何をやっても認識してくれないので、公的個人認証サービス ポータルサイトというHPから、利用者クライアントソフトをダウンロードして、住民基本台帳カードが正常に機能しているか調べてみることにしました。
利用者クライアントソフトを立ち上げ「自分の証明書」というボタンをクリックすると「公的個人認証サービス暗証番号」を入力することになります。

えーっと、公的個人認証サービス暗証番号ってなんでしょう?

とりあえず先日市役所で設定した暗証番号を入れてみます。
でも、エラー。何回か入力して全部エラー。
う~ん。
ここで、先日市役所でもらったカードの説明書を読んだりしてますと、5回暗証番号を間違えるとロックがかかり、市役所でしかロックの解除が出来ないとの記載がありました。

やばい!3回は間違えました。

あぁ、先日市役所に来てた人達は、暗証番号をただ忘れたって訳じゃなくて、ロックを解除に来てたんだなあと認識しました。
暗証番号を全部同じにしている場合こういう間違いは無いのかもしれないですけど、別にしている場合どの暗証番号が必要か悩む場面が出てくるかと思います。
5回なんてあっという間のような気がします。
結局、市役所で「e-Tax用」ということで説明を受けて設定した暗証番号が「公的個人認証サービス暗証番号」でした。
e-Taxに挑戦するゾ!(2)「住民基本台帳カード&電子証明書 取得編その弐」の回の文章も訂正しておきます。

さてカードを調べてみると、問題なく認識できました。
カードに問題はないようです。
何がいけないのか?とりあえずもう一度e-Taxソフトで読み込ませてみることにしました。
すると今度はすんなり認識。
利用者クライアントソフトをインストールしたおかげで、必要なファイルもインストールされたのか、原因がよくわかりませんが、とりあえずは問題がないようなので、そのまま電子証明書を登録しました。

ここでようやく一段落。

あとは申請書を作成して送るだけ。
申請書はそれぞれ違うと思いますので、説明は省きます。

次回ようやく最終回。

e-Taxに挑戦するゾ!(5)最終回「申告書を送信する」


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森の人零号

無店舗ネット古書店「森隣堂」店主、森の人零号です。

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