2013/11/10

夢なのに世知辛い

夢のはなしです。

父親を迎えに車をだし、出先で父親と合流。
車を止めた駐車場へ二人で向っていると、目の前にディスカウントストアが。
そのディスカウントストアは、「T」のような構造になっており、上の「-」の部分が倉庫のようになっています。
丁度流通拠点の倉庫のような感じで、壁面に大きなシャッターが並んでいます。

その倉庫が見え始めたところで父親が一言、「この前あそこの電気屋がつぶれたんだよ」

ん?
倉庫なのに、電気屋?
閉じたシャッターを見ながら疑問を感じていたら、はたと思いだしました。
そういえば、倉庫を借りて開店した電気屋があった!

というか、そんな夢を前に見た!

今回夢に出てくるまで全く忘れていたのに、どこから引っ張り出して今回の夢に登場させたのか。
しかもなんで潰れてしまったのか。
脳はすごいな。
どこかの引き出しに、ずっと仕舞ってあったんだろうなあ。

夢の中で勝手に開店して、つぶれてしまった。
なんて世知辛い。

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2013/08/25

川が増水する夢を見る

川が増水する夢を見た、という、タイトルで内容がすべてという話です。

順を追って話すと、最初何人かで一列に並んでジョギングをしていたんですよね。
僕は列の前方にいたのですが、橋に差し掛かったところ後ろがざわつき始めたので振り返ると、後ろにいた連中が橋を渡らず引き返しています。

それもかなり慌てた様子で。

おかしいと思って前を見ると、先頭にいた、先生だかトレーナーだか、若い男性が欄干から川を見て、言葉を失っています。

ちなみにジョギングをしている集団がどんな集団なのか、まったくわかりません。
ほとんど若い人だったような気がしますが、とにかく一列でジョギングをする集団です。
天候は薄曇り。
雨が降っていた形跡はありません。

さて、先頭の男性が見ていた川の方へ眼を向けると、みるみる川が増水していくのがわかります。
ここで変なのが、増水の仕方が海の高波ような感じなのです。
良くテレビで見るような、濁った泥水が轟々と急な流れを作り、急激に水嵩が増す…といった感じではなく、流れの変化は乏しいのに、急に水面がもわっと高くなる感じです。
逃げもせずしばらく様子を見ていると、水は欄干でひっかかり、こちら側に流れ込むことが出来ず高さだけが増してゆきます。
液体なので、欄干の隙間からどんどん流れ込むはずなのですが、昔売っていたスライムのような粘度を感じる物体になっていて、なぜか欄干を超えられません。スライムみたいでも、欄干ほどの隙間があれば流れ込むはずなんですけどね。
動きは、崖の上のポニョに出てくる海を想像してもらえればいいでしょうか。


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不明

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結局、欄干の高さいっぱいまで水が上がってきて、さあ乗り越えるぞ!、というところで目が覚めてしまいました。
一番怖かったのは、静かな水面が一気に高くなるところでしょうか。
背筋がヒヤッとなりますね。

ニュースでみた映像かなんかが、意識に残ってたのかな。

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2013/04/22

夢の話:消えた車の謎

※あらかじめお断りしておきますが、夢を見た話をブログで書くときは、ネタに困った時です。
見た夢をそのまま書くので、理不尽なうえオチもありません。すいません。

ではでは、始めます。


最初、車で大きな橋を渡ります。
下を流れる川は二つの大きな川が平行に流れていて、ちょうど川と川の間の土手にも道路があり、車はそこへ向かっています。
大きな橋を渡りきると、川沿いの道に右折し、少し進んだところに中央の土手に渡るための一回り小さな橋が架かっています。
右折してその橋を渡るのですが、そこは信号機があり渋滞が起きています。
そこで僕は何を思ったのか、渋滞の列に車を残したまま車を降り、そのまま脇の歩道に立っています。
当然ながら渋滞は動き始めます。

僕は車に戻ることなく、手にした車のキーを使い、外からリモコンで操るように車を操作します。
キーレスのボタンを使い操作しているのですが、どのような理屈で前後左右に操作しているのかは謎です。
キーを抜いているのに車が動くのはおかしいのですが、それは置いておいて、車はそのまま橋を渡りきり、さらに右折し、視界から消えます。
そこでようやく僕は慌てだし、車を追いかけます。

ただし車の後を追ったのではなく、先ほど通過した大きな橋へと走っていきます。
到着したのは大きな橋の真ん中付近。
その歩道脇から下の土手の道路に向かって、梯子が下ろされています。
僕はその梯子を使い中央土手の道路に降りようとしているのですが、歩道脇から梯子までなぜか距離があり、ジャンプしないと梯子まで届きません。
下の道路まで結構な高さがあり、へたれた僕は梯子を使うのは一瞬で諦め、今来た道を戻り、結局車の後を追うように小さな橋を渡ります。

で、ここから景色が一変します。
小さな橋を渡ると土手の道路があり、目の前はもう一本の川が広がっていなくてはいけないのですが、なぜかあるのは急斜面の法面(のりめん)。
山を切り開いて作った道路のような風景で、法面はコンクリートで成型されています。
さらに僕の車が消えていった右側は、本来は最初に通過した大きな橋があるはずなのですが、そこへ向かう道路は上へ傾斜しており、その先にトンネルがあります。
あるはずの大きな橋は、跡形もありません。

さて車を追っている僕は、トンネルへ向かはなくてはいけないのですが、なぜか法面を登り、道路を横目に道なき道を登ります。
そのままトンネルの上を走り抜け、気が付けばなぜか建物の中。
ここはどこ?、とあたりを見回すと、浴衣を着た数人が通り過ぎ、ここいらは温泉が有名だとかなんとか会話しているのが聞こえます。
僕はそのまま建物から出ると、少し先に交通量のありそうな道路が見えます。
そちらへ向かってみると、なんとトンネルの出口でした。
このトンネルを降れば、先ほどの小さな橋へと抜けられるはずです。

とりあえず車を探しながらトンネルに入ると、なぜか道路にはレールが敷かれています。
どうやらトンネル内は、タイヤを電車の車輪のようなものに取り換えて登らないといけないようでした。
そこで僕がまず思った事は、無人の僕の車はタイヤを取り替えられるはずもないので、このトンネルは登れないという事でした。

急いでトンネルを降ると、目の前で車の事故が起こっています。
うわーやっちまったのかーと血の気が引くのですが、近づくとうちの車ではありません。
良かった(ひどい)と思うのと同時に、ではうちの車はどこへ?という疑問が浮かんできます。
近くで事故を見ていた人に話を聞こうと声をかけると、その男性はうちの母親に聞いてくれと、自分の母親を呼びに行きました。
よく見ると、男性の消えた建物は店舗であり、個人で写真屋を経営しているようです。
しばらくすると高齢の女性が出てきて何かを話し始めるのですが、そこで目が覚めてしまいました。

結局僕の車はどこへ行ってしまったのでしょうか。
夢とはいえ、事件が決着しないと目覚めが良くありません。

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森の人零号

無店舗ネット古書店「森隣堂」店主、森の人零号です。

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